誰のために人生を捧げたんだろうか
君を待ち 今僕一人が見上げてる星空
どこにいけばいいのだろう これから

君が帰らない変わることはない夜よ永遠に
君と僕と鍵は二つ対にして童話の幻さ
僕が落としてた落とされていったアリスの落とし穴

咲き誇る色 みずみずしい緑 手間暇をかけた 二人の楽園さ

誰のために未来図は灰で白紙に戻った
君は今 誰かの隣で寝息を立ててるの?
どこにもいけないのだろう これからも
誰のためでもないと草花は育ち続ける
答えなんかないのままの 夜明けへ

水を注ぐ草花に慰められている
帰らない 君を恨むこともできずに 待ってる
もし君が 戸を開け「ただいま。」聞かせてくれたら
水に流し また 変わらない 二人へ

否定しても育ってゆく 青い火と痛みの花びら
望まない 争いの種子ならば摘んで捨てよう
君を待つ 今僕を一人照らし出す暁
このままでいいのだろう これからも
このままでいよう 変わらない 二人で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

美しい庭園

自己弁護と同じアーティストのオマージュです

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投稿日:2026/04/19 17:43:52

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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