旅する者は

投稿日:2019/04/23 01:24:52 | 文字数:492文字 | 閲覧数:289 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

A
自分の背中を見つめて
歩く人はいない
自分の影と別れて
歩く人はいない
そう人は常に自分と
かけっこをしているのです

B
靴ひもほどけて躓くこともある
だけど涙の蝶結 それには意味がある
転ばないように歩くよりも
起き上がる力を育てること

S
鳥は自分に翼があると知ったら
空を飛ばずにはいられない
人は自分に足があると知ったら
旅をせずにはいられない

(間奏)

C
人にはそれぞれ名前がある
だから人は野に咲く花のひとつひとつに
綺麗な名前をつけたのです

S
さくらは春の日差しを浴びたら
綺麗に咲かずにはいられない
たんぽぽはそよ風に吹かれたら
仲間と旅せずにはいられない

※間奏

C
人にはそれぞれ心がある
だから人は野に咲く花のひとつひとつに
心を揺らしているのです

S
さくらは春の日差しを浴びたら
綺麗に咲かずにはいられない
たんぽぽはそよ風に吹かれたら
仲間と旅せずにはいられない

S
鳥は自分に翼があると知ったら
空を飛ばずにはいられない
人は自分に足があると知ったら
旅をせずにはいられない
人は自分に足があると知ったら
旅をせずにはいられない

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP