いつしか世界は気まぐれに滅びを迎え
今日より向こうには君一人しかいない

いつしか命は機械的に管理されて
真っ暗な安堵さえ僕には許されないまま

はぐれて 求めた 感情
生き死にだなんて分からない
分からないよ

滞った流れを吹き返す息を
煙より孤高(たか)く光より疾速(はや)く
もう誰も辿り着けない感覚を手にして

いつしか時間は危ぶまれ嫌いを見せて
たった三分間も今じゃ永遠みたいだ

射止めて 喫した 焦燥
目論見、早めて 信じた
信じられる?

生き返った機能をかき回す意味を
意識より残酷(むご)く痛みより確実(かた)く
もう君は求められない真実を目にして

眠ろう
忘れよう
正しくなりたくなかった誰かの
遺言の歌を呟く声に
耳を貸して

滞った流れを吹き返す息を
煙より孤高(たか)く光より疾速(はや)く
もう誰も辿り着けない感覚を手にして

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  • 非営利目的に限ります

水色のアルダ

閲覧数:83

投稿日:2012/09/17 14:17:37

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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