てがみを縫う

投稿日:2018/09/06 01:42:56 | 文字数:342文字 | 閲覧数:58 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

3本の線、わかってる
ぜったいにそこじゃないと
そこじゃなきゃいられない

群れてまってるの
そこはあたたかいの
きれいな、が
あんまりわからない
耳も落っこちた

音楽は脳できく
瞳がこびりつく
丸めた背中がらんどう
電気は、消しておいたので

3本の線、わかってるよなあほんと
そこにさいしょから
あったみたいだ ねえ そうじゃない?

群れでまってた
押しよせたツラみ
つまらん、は
だいたいわかる
そういうの

音楽は脳できく
瞳がこびりつく
丸めた背中がらんどう
電気は、消しておいたので
偶然にも

病んでなどいない
病むのはその鍋を
平らげてからだ。

きみにできるか

点と線のことを糸と呼んだ
かがり縫いがうまくなった
ひと夏をそれでこしてたよ
きづかなかったなあ

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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