桜ノ記憶

投稿日:2019/02/17 00:44:58 | 文字数:500文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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春の歌詞 ➁です。愛する彼女が亡くなって残された彼と亡くなった彼女の二人の想いを歌詞にしてみました。今回の歌詞は、自分でメロディっぽいものを鼻歌で歌って書いてみました。1番では、「彼女の想い」、2番では「彼の想い」最期のサビでは、二人の想いを書いてみました。

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TEXT
 

1S)もし願いごとが叶うなら
貴方の側で咲く花になりたい…

1A)真冬の空は重く
頬を切る風は吹き去って
繋いだ右手から
流れてくる優しい温度

1B)あの頃と変わらない夕焼けが
1人きりの影を作る

2S)貴方がいて私がいて
ただそれだけでよかったハズなのに
時間はズレ灯(ともしび)は消え
あの頃には戻れないのなら
せめて貴方の側で咲く
名もない花として生きていく。


2A)真夜中の静けさには
変わらない祈りが咲き
まだ手のひらに残ってる
僅(わず)かな感触に酔う

2B)あの頃と変わらずにいる星が
滲(にじ)んで瞬(またた)き散ってく

3S)貴方は今私が今
足元から崩れてしまうこと
時間は過ぎ過去となって
それでもまだ名前を呼ぶこと
夜空の果てで知ってて
貴方の心を抱いてたい

4S)貴方はもう私をもう
沢山愛し沢山泣きました
もし願いごとが叶うなら
貴方の側で咲く花になりたい

5S)貴方とまだ私はまだ
終わりにしない終わりにできない
もし願いごとが叶うなら
私の側で咲く花になって
花疾風(はなしっぷう)を見送って
私は一人春に啼く

貴方を見送ったあと
私はまた歩いていく

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

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