空中ブランケット

投稿日:2019/07/08 01:24:53 | 文字数:362文字 | 閲覧数:104 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

 「空中ブランケット」

 眠ったままの世界で、1人だけ、目覚めたような夜、
 午前3時。今日と、昨日の境界が、見えなくなっていく・・・

 「私は、太陽の影でしかないの。」
 
 もっと、触れていたいのに、ブランコの糸は、
 光に、とけていく。
 
 外の、雨音は、余計な雑音を消してくれる。
 甘い吐息も、密やかな、胸の苦しさも、隠してくれる。
 
 でも、涙に、濡れてしまうから、
 あなたが傘になって、
 身体ごと、すっぽり、抱きしめて。

 空中ブランコ、朝まで漕げたら、何かが、変わるかな。
 あなたとわたしの距離は、きっと、このままで、すれ違うの。

 もっと、触れていたいのに、
 ブランコの糸は、光にとけていく。

 すれ違う時、どうか、手を取って。

 そして、一緒に、
 このまま、落ちたら、朝になる。

 ガーリーで、キュートな作品を目指したいと思います。
よろしくお願いします。

 

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    6号車です。
    「空中ブランケット」が出来ました。よろしくお願いします。

    2019/08/18 23:15:48 From  6号車

  • userIcon

    メッセージのお返し

    ありがとうございます ☆

    2019/08/18 23:46:01 pudding_

  • 空中ブランケット

    by 6号車さん

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