藤棚の箱

投稿日:2015/11/12 14:45:46 | 文字数:843文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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ヤツト逢えたね

ズツト待ツていたんだよ

貴方は何も変わツていないのね

私は此んなにも変わり果ててしまツたのに


其れでも未だ
私のことを愛してるツて言ツてくれるのね

うれしい













相も変わらずいじらしい彼女

僕は耐え切れなくて
彼女の首をとった

其して
そっと其の額に口付ける

愛してるよ
此れからはずっと一緒だ
もう離さないよ






彼女の額はつるつるしていて
とても冷たかった

相して箱の中
女の骨はカタカタと悦びに打ち震えるのだ

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TEXT
 

【A】
ズツト待ツていたの 貴方に逢うのを

【B】
長針が 寂しい気持ちを 七十万回通り過ぎて
短針が 愛しい気持ちを 無情な数だけ越してツた

【S】
逢いたかツた 逢いたかツた 逢いたかツた
灰色の季節を 巡り来て

遅くなツた 約束を 果たしませう
貴方の腕 抱かれて 藤棚の箱

【A】
ズツト待ツていたの 貴方が来るのを

【B】
長針が 孤独な気持ちを 七十万回通り過ぎて
短針が 恋しい気持ちを 無情な数だけ越してツた

【S】
ヤツト逢えた 離さないで 頬寄せ合ツて
灰色の季節に 終止符を

恥ずかしいね 変わツたでせう 私の姿
貴方の腕 抱かれて 藤棚の箱

【C】
今度こそ 幸せに 仕合わせに 死合わせに

【S】
逢いたかツた 逢いたかツた 逢いたかツた
灰色の季節を 巡り来て

遅くなツた 約束を 果たしませう
私の頭蓋骨 口付けて 藤棚の箱
















ずっとまっていたの あなたにあうのお

ちょうしんが さびしいきもちお ななじゅうまんかいとおりすぎて
たんしんが いとしいきもちお むじょうなかずだけこしてった

あいたかった あいたかった あいたかった
はいいろのきせつお めぐりきて

おそくなった やくそくお はたしましょう
あなたのうで いだかれて ふじたなのはこ


ずっとまっていたの あなたがくるのお

ちょうしんが こどくなきもちお ななじゅうまんかいとおりすぎて
たんしんが こいしいきもちお むじょうなかずだけこしてった

やっとあえた はなさないで ほおよせあって
はいいろのきせつに しゅうしふお

はずかしいね かわったでしょう わたしのすがた
あなたのうで いだかれて ふじたなのはこ

こんどこそ しあわせに しあわせに しあわせに

あいたかった あいたかった あいたかった
はいいろのきせつお めぐりきて

おそくなった やくそくお はたしましょう
わたしのむくろ くちづけて ふじたなのはこ

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