嘘も本当も求めてる。

投稿日:2017/01/17 18:18:20 | 文字数:772文字 | 閲覧数:92 | カテゴリ:歌詞 | 全6バージョン

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謎や過ちばかりを放っておき
欲しがって、からかった
あなた、面白い事、言うのね?
遣らないで過ごした季節には、離れて
相も懲りずに全うに暮らす訳じゃなかった
結局、やれない方が良かった事をやってみる
問題はそこにはない 何をして生きたい?
もっと どうにかやって行けるのか
欲しいか、欲しくないか それ以上に
現実は色んな事がいっぱいある
お金欲しさにばか騒ぎしながら、
また、何かを無くす
無くしたら、また
自分を生き抜いてみるだけ
俺を信じるな 愛してるとか言うな
裏切るにしても 行き先なんか告げずに
勝手にどこかに行くだけなのに
本当はなんぼ付いて回った人生かは疑わしい
その台詞は初めて聴いたものじゃないし、
借りを返せなければ負い目から離れる
暇があれば、ただ自分を勝手に持て余す
そんな馬鹿野郎に思い出作りの理屈は
必要ない
自分の人生の中に、自立しながら余裕を作るのは大変さ
誰の顔も見たくないようになれるまでがまた、大変さ
お互い様なんて言葉を気違いには吐いて
気安くからかうだけでは
自分の人生の続きはそこにはない
自分の人生の道を歩ませないように
表六青瓢箪の軟弱者達は人を食い物に見立て、獲物を見張り続けてどこかさ迷う
世の中の仕組みは人々を暮らし済むように
囲われる度に
奇術使いは遣りおおせる
ま、そういうものか、という事ばかりが半生なのかな、て事。
昔から独りで家庭や育ちの実家や故郷から離れて行けたら、それで自分の人生では、あらかた片付いてしまう。独りで生きていけたら。それは全然俗世間に叶わぬ事
お金欲しさ お金遣わせたさに
それ さあ 馬鹿騒ぎ
痴話話でふざけながら
選び直せない事を選び間違えて
人生を無駄にしたら、
人間は思い込みや比べ合い張り合いの中でしか生きていなかったりもする、とか
身に摘まされる

ただの趣味で、作詞

URL
http://touch.pixiv.net/member.php?id=11622062

ラノベツクーる
id 13599
プロフ名 タマ

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