桜の予感

投稿日:2016/10/01 15:09:59 | 文字数:513文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

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g_k様の作品(→http://piapro.jp/t/M-nF)に感動したので作詞してみました。
この歌詞はとても仲の良かった親友と離れ離れになるときをつづった歌詞となっております。

ぜひg_k様をはじめ、皆様のご一読よろしくお願いします。

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TEXT
 

いつも歩く その通学路
なぜかふいに 桜散る
人はどうして 生きているの?
みんなやがて 離れることあるのに・・・

悲しい風を感じても
生きればいい
両手に染みる
季節の温もりが・・・
枝から 遠く離れても
僕は君のことを見守るよ
大人になったら いつでも
会えるように
寂しくなったら悩みを分かち合おう
生命(いのち)のゴールを見つける
君との別れを告げよう


その兆しが 思い出へと
変わるように 手をかざす
ふいに落ちる その涙が
どんなときも つらさを忘れるみたい

悲しい風が迎えに来てもいい
僕はいつでも 下向き歩かない
その日をいつも夢見てる
僕の瞳の中に映ってね
公園に咲く桜の花びらが
ひらひら落ちて 瞳が濡れてくる
枝から 声を出そうにも
離れてしまうから出ない

悲しい風を感じても
生きればいい
両手に染みる
季節の温もりが...
枝から 遠く離れても
僕は君のことを見守るよ
桜の予感 いつでもわかるはず
泣きたいときは 一日泣けばいい
笑いたいときは 一日中二人で笑って過ごせばいい
一人でいたら 周りが助けるよ
だから君はそう 心配いらないよ
泣きそうな声で僕のこと
いつでも呼べば羽ばたくよ

新高校1年生。
作詞のみを活動させていただいております。
また、作詞家の秋元康さんに憧れを抱いているので、ついつい歌詞が秋元康さん風になります。

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