「これは想い人に気持ちを伝えたかった人のお話です。」

「どうぞお聞きくださいませ♥」

彼は同じクラスの
いつも窓にもたれかかる
彼女に恋をしていた。
この気持ちを見つけたのは
つい最近。

笑う彼女。
居眠りする彼女。
ため息する彼女。

「全て僕のものにしたい」

不器用な彼は
うまく愛言葉は伝えれない
でもこの気持ちに
蓋をする方が
きっと難しかった

彼は決心した。
「僕しか見れないようにしよう」
そう呟いたら
彼女を無理やり
自室に閉じ込めた

泣き喚く彼女。
怯える彼女。
痛がる彼女。

「全て僕のものだ♥」

不器用な彼は
言葉通り自分のものにする。
「彼女の目には
もう僕しか映らなくなった♥」
そして自室に
鍵をする。

やっと僕のものなのに
君は悲しそうなの?

僕にはわからないよ
そんなに僕を否定するなら
「もういらない」

「どうせ○すんだったら
快楽の中で○してやる」


「どうだった?」

「君もまわりに気を付けるんだよ!」

「作り話って?」

「さぁ どうだと思う?」

「あら」

「もうお時間ですね。
では、私はこの辺で
また会える日を楽しみにしております。」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

人生劇場 第三幕 曲募集中

11回目です。

ちょっとストーカーみたいですね。

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閲覧数:85

投稿日:2016/05/01 19:20:28

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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