うそつき笑顔

投稿日:2013/05/16 03:29:34 | 文字数:473文字 | 閲覧数:36 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

ほら、まただ
曇った笑顔にうそつき笑顔


僕は一番になれない
そんなことはもう知っていたよ
遠く離れた位置から
辺りをただ見ているだけ
いつかそこに行きたくて


夢みた景色の中に僕
ちょっと良いなって思ったりして
また今日も始まるんだ
行けるはずなんてないのに


笑って隠して
不安とか夢とか全部全部
無かったことにしちゃうの
だってほらまた
馬鹿にした太陽が笑っちゃう


雨が降ったあと
うそつき笑顔は黒く塗られて
そんなこともう慣れちゃった
大丈夫 僕は大丈夫だから
そんな台詞も飽きちゃった


笑って隠して痛がったとしても
曇り空から雨が降って
あとには虹が架かるから
そんな言葉を自分に送るの
誰かの笑顔をって


うそつき笑顔の期限は
いつか切れるはずだから
そんな小さな夢みてるうちに
黒く黒くなっていく


ほんとは傘をさしたいの
もう曇り空も雨空も
うんざりしているはず
でも僕に
青天は似合わないから
そう言って走って行けば
辺りに映る天気もきっと


ほら、つぎは
曇った空になきむし笑顔
照れくさそうなうそつき笑顔

初めまして
走(らん)と申します

サムネは灯子さんに
描いていただいたモノを使用しています。

ただ思いついた歌詞を書くことが多いですが
普段は底辺の歌い手として活動しております


沢山の方々にお世話に
なっています_○/ ̄|_

ありがとうございます
本当にありがとうございます

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP