パンドラの箱

投稿日:2013/03/16 01:55:13 | 文字数:352文字 | 閲覧数:392 | カテゴリ:歌詞

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病みと不安が抑えられない。
多重人格者の恋は難しく切なくややこしい…。

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TEXT
 


あけてはならないパンドラの箱
理性という名の鎖でがんじがらめ
でも君が僕を呼ぶたびに
顔が鎖が緩んでいく

この箱を開けたら
幸せになれるのでしょうか?
不幸になるのでしょうか?

この箱を開けられないのは
怖いからでしょうか?
忘れなきゃいけないからでしょうか?

パンドラの箱はカタカタなる
その音を聞くと何かが変わっていく
そんな気がするんだ


この箱を開けるとき
それは幸せだからでしょうか?
それは不幸だからでしょうか?


この箱に入っているのは
それは愛でしょうか?
それは涙でしょうか?


パンドラの箱はカタカタなる
まるで僕を急かしているかのように
そんな気がするんだ

パンドラの箱はカタカタなる
いっそ君の手で箱を叩き潰してくれないか?
楽になりたい
そうなのかもしれない

だいたいいつもリアルのトラブルにより少々ドタバタ中。
作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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