【作曲者募集中】焚琴煮鶴

投稿日:2019/02/07 13:41:06 | 文字数:590文字 | 閲覧数:72 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

殺風景な街の中で。

どうも、神籬(ひもろぎ)と申します。

時代の流れとともに消えていってしまう、大切なものってありますよね。
去年の夏頃に書いた詩です。結構自信作です。

※Cメロの「木橋も歩いた」は「木橋を歩いた」ではありません。ただの比喩です。お間違えのないようによろしくお願いします。

絶賛曲募集中です。曲に合わせて少し歌詞を変えるのは全然OKなので、ぜひ目を通していただけると嬉しいです。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 


冷めた街角 廃校舎と無人駅
無造作に捨てた思い出に 価値など無い
朽ちた民泊 潰れた商店街を行く
ブルーシートと縄の山が 情景に溶け込む


「どうすればまた戻るの」 神様は答えない
此処から見下ろす殺風景な街は 今にも


不平等な命が嘆いた 白昼に月が墜ちて消えた
幻想なら何処にだってさ あの日が転がっているのに
閑古鳥が唄を歌ってた まだ事実なんて知らなかった
何も見えなくなってたから 渚で明日(あす)を占った


南から風が吹きつける たなびく 祭り跡の旗
隙間から続いていそうな 記憶が蘇る
この無残な変貌に酔う 崩れた 木橋も歩いた
楽しげに遊ぶ子供達が いない河川敷を


「何故こうなっていったの」 聞こえない声だけが
暗示するように物語るこの街は 今にも


不完全な未来は背いた 曙に空が墜ちて泣いた
生きてればまだ叶うはずさ 底から鼓動が鳴るのなら
金魚草は仰ぎ目を瞑る 笑い合った事繰り返した
憶えてるより遥か前に 伏線はあったのだろう

~間奏~


知らず知らずのうちにも 風化は息を殺し
全てを攫うように街を呑んでいった 今でも


不平等な命が嘆いた 白昼に月が墜ちて消えた
幻想なら何処にだってさ あの日が転がっているのに
閑古鳥が唄を歌ってた まだ事実なんて知らなかった
何も見えなくなってたから 渚で明日(あす)を占った

ボカロに取りつかれた中学生です。神籬(ひもろぎ)と読みます!

まだあまり音楽理論についてわからないので、作詞を中心に、作曲や歌ってみたを行っております!あと、ミクのV4Xを持っています。作詞は大した語彙力をもっていないので、単純な詩になってしまうことが大半です。

Nigegoshiの名義はサブニックネーム兼ネタ用の名前です!ふざけたようなやつを投稿してするときに使います。(あと最近は動画を作るときの名義としてよく使います。)なので普段呼ぶ際は「神籬」だけで大丈夫です。(本当は僕を検索するときにヒットしやすい様にししたかったからですw)

僕のついったー→https://twitter.com/himorogi_happy

僕のニコニコ→http://www.nicovideo.jp/user/79397188

僕のニコニコのマイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/61460866

あと趣味で太鼓の達人をしています。どんだー広場でひもろぎと調べると出てきます。そちらも見てみて下さい!どんだー広場URL→https://donderhiroba.jp/user_profile.php?taiko_no=689225362013

ちなみに余談ですがピアプロIDのpuroからuを抜きたいです(笑)

どうぞ( `・∀・´)ノヨロシク!

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

▲TOP