Sea Side Memory

投稿日:2012/06/06 23:23:50 | 文字数:380文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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詩 星月

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TEXT
 

並木道 海に続いてくこの道を一人歩いた
想い出は消えることなく 波のように寄せては返す

ここから見える海が好きだったはずなのに

一人で眺める海はどこか寂しくて(広くて)
潮風が頬を撫でる 涙拭うように
悲しみはやがて波がさらってゆく

眩しく世界照らして 沈んでく太陽のように
出会えばいつか別れが訪れる 望まなくとも

あの日描いた夢が 波にさらわれてゆく

一人で眺める海はどこか寂しくて(冷たく)
潮風が頬を撫でる 涙拭うように
悲しみはやがて波がさらってゆく

沈む夕陽が世界を染めるように
あの日の影 夜の闇に染められて(ゆくから)

一人で眺める海はどこか寂しくて(冷たく)
潮風が頬を撫でる 涙拭うように
悲しみはやがて波がさらって
広い地球のどこかでまた出会えたなら
その時は二人笑顔で笑いあえるように

波のように繰り返してゆく さよなら

よろしくお願いします。

オリジナルなどはhttp://www.tinami.com/creator/profile/46371に上げています。

Twitter:https://twitter.com/hosizukuyozora5

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