猫社会でも人社会でも私ちくわと同程度
 
くたばれ小学生
近所の黒猫さんが吐き捨てた
くたばれ酔っ払い
近所のぶち猫さんが言ってたっけ
 
深夜1時の猫の集会
私はちくわ持って毎回出向いた
猫版木曜会だなんて漱石先生に怒られちゃう
 
ちくわちぎって投げれば
猫さんたちは、私がいることを許してくれるよ
ちくわのおかげで私あそこにいられるの
スネちゃまの扱いと一緒だね
 
くたばれクソババア
近所の三毛猫さんが吐き捨てた
くたばれニート
近所のペルシャ猫さんが言ってたっけ
 
正午12時猫の昼寝
私は部屋の窓から毎回見ていた
猫版日曜会だなんて誰も言いだしてないよね
 
読書の合間にチラ見すれば
猫さんたちと、たまに目があっちゃうよ
読書のおかげで猫について教養がついたの
できすぎる君の扱いと似てるね
 
人間社会でも猫社会でも辞書と同程度

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

同程度

なんとなくできたこの詩。
猫の集会は本当にちくわ持ってくと仲間入りできます。
つまり実話を並べたようなものです。
なにしてるんだろう。今年受験なのに……。

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閲覧数:159

投稿日:2011/04/09 01:53:30

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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