勿忘草

投稿日:2019/07/15 18:24:24 | 文字数:399文字 | 閲覧数:10 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

緩やかに落ちていく僕の体を揺らして
遊び足りない 日々の隙間に
手を伸ばした
いつも通りの帰り道も気がつけば変わってく
色ついた 街の灯りが寂しさを追い立てる
気付かないままでいたいのに

愛の還元 どこへ向かえばたどり着く醜さ
枯れた生に縋りつく姿勢が
僕の心を一度だけ揺らした

穏やかに過ぎていく街の人は変わらず
残り搾った 日々の流れに
火を灯した
いつか交した約束も気がつけば忘れてる
色の無い 君の瞳が寂しさを追いかける
気づけないままでいたかった

日々の還元 どこへ向かえば消えていく紅
過ぎた愛にしがみつく固執が
君の心に痛みだけ残した

隠していた 言葉は涙を纏って
「寂しいね 一人だね」分かってたのに

愛の還元 どこへ向かえばたどり着く醜さ
枯れた生に縋りつく姿勢が
僕の心を

過去の還元 どこへ向かえば変えられる後悔
君の影を追いかける憂いが
僕の体を何度でも動かす

(プロフィールはありません)

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