金魚

投稿日:2018/05/25 02:48:28 | 文字数:453文字 | 閲覧数:444 | カテゴリ:歌詞

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祭りの日に、想いを伝えられなかった女の子を物語チックに歌詞にしました。
見て頂けたら嬉しいです。

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TEXT
 

【Aメロ】
ゆらめいて音を立て跳ねた
舞い踊る紅(くれない)の命
夏風にざわめいた水面(みなも)
もう聞こえない祭り囃子

【Bメロ】
あの時 君に言おうとした言葉
今も胸の中で泳いでる
行き場もないまま心をつつく
溢れた水面は瞳からこぼれ

【サビ】
夏の夜 ゆらめく金魚は
もう夏の終りを告げるようで
悲しげに漂う恋の火は
ただ僕の心にくすぶるだけ

【Aメロ2】
弧を描き音も無く泳ぐ
水に咲く紅の命
夜の凪 静まった水面
もう映らない君の笑顔

【Bメロ2】
あの夜 君に言おうとした想い
今も胸の中でゆらゆらと
息つく間もなく行きつ戻りつ
漏れ出た弱さはため息に変わり

【サビ2】
夏の夜 儚い金魚は
この恋の心を見透かすようで
まだ胸に刺さった甘いトゲ
ただ僕の心に疼いている

【ラストサビ】
夏の夜 ゆらめく金魚は
もう夏の終りを告げるようで
悲しげに漂う恋の火は
ただ僕の心にくすぶるだけ

夏の恋 火照った金魚は
まだ恋の微熱を冷ますようで
憂いおび漂う紅に
もう僕の心はただ見とれた

【曲募集中】の歌詞はコラボしてくださる方、募集中です。
お気軽にお声がけくださいませ。
定期的な進捗連絡に答えて頂ける方、制作期限半年を守って頂ける方に限らせて頂きます。
よろしくお願い致しますm(_ _)m

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