12+13+12+13
 シャボン玉の揺れる空で
 誰かが呼んでる気がしたの
 シャボン玉が映す目には
 綺麗な七色夢景色

12+13+12+13
 白い校舎 夕暮れ時
 橙(だいだい)に濃く彩られて
 運動場 誰もいない
 みんな家へと消えて行った

12+18
 歪む陽を静かに眺め
 すっからかんの心を埋めようとした

12+13+12+12+12+13+12+12
 シャボン玉のような心
 真ん中ぽかりと何もない
 埋めるものが見つからない
 つんを触れば割れるだけ
 シャボン玉が浮かぶ先は
 上ただ上にと意味もなく
 割れることは避けられない
 ならば誰かよ君の手で

12+13+12+13
 帰る鳥よ 振り向いてよ
 その後ろには軽い私
 誰の目にも 留まらぬまま
 割れてゆくのが定めなのか

12+18
 虹の見て呉(く)れの裏には
 すっからかんの私がひしめいていた

12+13+12+12+12+13+12+12
 シャボン玉は誰が吹いた
 私を浮かべた人は誰
 見下ろしても見つからない
 ふうと吹いても揺れるだけ
 シャボン玉よ上がれ上がれ
 私の気持ちを置き去りに
 形だけでも儚くても
 残す私のいた意味を

12+13+12+12+12+13+12+12
 シャボン玉のような心
 真ん中ぽかりと何もない
 埋めるものが見つからない
 つんを触れば割れるだけ
 シャボン玉が浮かぶ先は
 上ただ上にと意味もなく
 割れることは避けられない
 ならば誰かよ君の手で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

シャボン玉

綺麗ですよね、シャボン玉

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閲覧数:105

投稿日:2012/03/04 11:40:26

文字数:651文字

カテゴリ:歌詞

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