あべこべ

投稿日:2019/01/12 16:03:55 | 文字数:329文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

掴まって
飛び乗った
この汽車は
何処へ向かうの
隠してた事を
曝け出す為に
浮かぶ月を
見上げる旅

過去を切り取って
壁に飾っていた
しょうもないもの許り
いつの間にか 燃えて無くなった

恋しいと思う心
傍に置けない 僕を 許して
悲しい事があるとね
手放したくなるんだ

慌てて
飛び乗った
この汽車は
何処迄 行くだろう
置いてきぼりの
体 委ねて
ずっと 遠く迄 行きたいよ

未来を拒んで
蓋をしていたけれど
染みの様に広がって
いつの間にか また 手元にある

卑しいと叫ぶ心
愚直に愛す 僕を 救って
嬉しい事があるとね
縋り付いてしまう

恋しいと思う心
傍に置けない 僕を 分かって
悲しい事があっても
手放したくないんだよ

(プロフィールはありません)

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