並んで歩けたらそれで良かった
差し伸べた手も寄り添う影も
笑顔でいられること全てが

お互いがお互いの拠り所と信じて
私はそれで十分だったあの時まで
気付けなかった自分を今でも呪う

つかず離れずだった頃が懐かしいね
距離感を図りながらはにかみ
懐を探り合いながらじゃれ合い

私は一度だって過去形にしたいなんて思っていないよ
今だってそうなんだずっと会いたいから


私があなたを好きなことと
あなたが私を嫌いなことは
実は全く関係がないことで

あなたが手を握り返してくれなくても
その手を捕まえて離す気はなかった
ただ必死だった自分を今でも笑う

めくるめく昔話をしたいわけじゃない
私が今何をできるかそれだけ全力で
太陽と月が友達でもいいんだきっと

あなたが泣いてるのを知って放っておけると思う?
どこだって飛んでいくからそこで待ってて


血と泥に塗れた拳
傷痕すら隠れるほど
何が悔しかったの?
何が悲しかったの?

そんなことはどうでもいいからほら
私の胸で雨を降らそう海を創ろう
雷みたいな空気を揺らす轟き上げて
まるでこの星が生まれたときみたいな

さぁ今日君が生まれたんだおめでとう
新しい命の始まりに幾つもの花束を贈るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Need to Meet/FOX

プロセカを遊ぶ時間が長くなりすぎてヤバいです…

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投稿日:2021/04/16 23:11:59

文字数:522文字

カテゴリ:歌詞

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