*残照

投稿日:2019/03/09 15:03:01 | 文字数:299文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

音に乗せる際に歌詞を変更したい場合は、事前にご相談ください。(事後報告はおやめください)
字脚とひらがなver.は前のバージョンにあります

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

指折り数えて 過ぎていく時間が
カラーの記憶を モノクロに変えるの

涙さえ涸れ果てて 青い空見上げている
君はもういないのに 僕は何故生きているの?

最期のその笑顔が 今では眩しすぎて
どれだけ夢ならばと それでも覚めないまま
願いは毒に変わり 身体を蝕んでく
光を照り付けられ 崩れて消えてしまえたら

優しい悪夢の その続き求めて
明けない夜さえ 満月に願った

ざらついたかさぶたを 剥がしては赤を流す
悲しみを繰り返し 人はまだ生きていくの?

残った君の光 僕には眩しすぎて
終わりを見失った痛みが胸を焦がす
弱さに溺れたくて両手を伸ばしていた
夢へと変えることも世界に赦されないなら

・*印がついているものが曲募集中の歌詞になります。
・急ぎの連絡がありましたらTwitterなどでお知らせいただけますと幸いです。
TwitterはTLにいない場合も、すぐにお返事等が出来ます。
・作詞のお仕事につきましては、Twitterにてご相談ください。


プロフのアイコンはnuさんに作って頂きました。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

▲TOP