案山子駁説

投稿日:2011/05/05 21:06:29 | 文字数:261文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

緊急トラップ
躓き退場
我即ち国家唯一最低の遊撃手

羞恥浸透朦朧媒介
有限無実な馬鹿と鳴く

トーテムポール
そんな感じの
争乱起こせば
にっちもさっちもぶっちも
くたばる始末で

真っ赤に真っ黒
共鳴燦々
鬼気寄せて敬礼
弛まず懇情捧げる所存でありんす。

断想ヘルニア
膨れる壇上
是、まさしく国家逐一剪伐の三塁打

私心盲乱風葬半解
事実未満の声が散る

メルヘンティック
暮れる時代に
争乱疎めば
あっちもこっちもどっちも
燻る始末で

いずれも廃頽
反復消沈
鬼気寄せた崇拝
されども懇情捧げる所存でありんす。

作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。
歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。

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