七月のきみ

投稿日:2017/07/01 05:40:59 | 文字数:256文字 | 閲覧数:117 | カテゴリ:歌詞

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夏が苦手だから
あついしか言わない
夏は苦手なのに
海にばかり焦がれて
七月のきみはばかみたい

もがけもがけ
いっぱいに広げたたましいに
太陽の実が ひとの酸素が

流星群がきたら
丘にのぼろう
汗さえも味方にして
夜を奪おう

急に寄り添うなんて、ずるいなあ

夏が苦手だから
長い髪を切った
夏は苦手なのに
吹く風を睨んで
七月のきみはいとおしい

もがけもがけ
薄いスカート 白い肌
熱の放出、すべてを守れ

流星群がきたら
丘にのぼろう
汗さえも味方にして
夜を奪おう

急に寄り添うなんて、ずるいなあ

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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