浅草へようこそ 歌詞

投稿日:2016/07/29 18:49:00 | 文字数:685文字 | 閲覧数:134 | カテゴリ:歌詞

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作詞 平田義久

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TEXT
 

シーズン夏にしてわたし到来!未来から平成・浅草へ
一閃なりひびく両国!セーラー服で浴衣にまぎれるの

伝法院通りではちあった追っ手のダンヒルスーツヤロー!
命運つきたわたしの手とっていきなりはしりだしたアイツ!

かけろ!仲見世のひとごみをさけて雷門かるがるとびこえろ
公園六区のヒーロー、アイツはもういないはずなのに!
水金地火木土天海冥!ナイショの呪文がきこえた刹那
終日おませなアイツの目がすこしぬれた気がした…

シーズン夏にしてワープ成功!浅草寺から吾妻橋へと
一閃なりひびき気づくアイツがいない!と浴衣を遡上するの

カエデのあの人はむかし言った、アイツはもうここにはいないと
そんなのウソなの何なの一体全体なんでどうしてなの!

かけろ!言問のひとごみをさけて隅田川もかるがるとびこえろ
UKロックのヒーロー、レノンはもうこの世にはいない!
追っ手のダンヒルスーツヤローには一発くらわしアワふかせたら
浅草ベルでオムライス食べようかな…

かけろ!仲見世のひとごみをさけて雷門かるがるとびこえろ
公園六区のヒーロー、アイツはもういまどこにいるの!
水金地火木土天海冥!音信不通にキズついたなら
浅草ベルでオムライス食べてから―

かけろ!仲見世のひとごみをさけて雷門かるがるとびこえろ
公園六区のヒーロー、アイツはそうこの時代にいたの!
水金地火木土天海冥!懇親ふつうに気づいた、だから
浅草ベルでオムライス食べたとて帰りはしない!

シーズン春にしてわたし到来!東武線で下町浅草へ
イン・トゥ・サンジャフェスタ!わたしアイツとふたりで浴衣にまぎれていく…

(プロフィールはありません)

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