寒い冬の夜空を見上げて

投稿日:2016/11/05 00:11:44 | 文字数:486文字 | 閲覧数:258 | カテゴリ:歌詞

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今日は此処で
いいの此処で
いつもの駅の手前で

頬を撫でた
つんとしてる
冬の風感じた

電車の窓
から見えた
金木犀の並木を歩いてみる
あの雪が
あの日のよう
降り出すような気がしてた

自分だけが悲しんでるように思えていたんだ
止まった時間(とき)はあなたのせいじゃないと知ってたのに

寒い冬の夜空を見上げると
胸の奥がチクリと
初めのころはもっと強く深く
突き刺さしてたのに
寒い冬の夜空に向かい今日は
紙飛行機を飛ばしてみるよ
あなたに出会えた喜びと
ほんのちょっとの切なさを詰め

今日で最後
多分最後
さよならの準備をする

怒っちゃうかな
泣いちゃうかな
喜んでくれるかな

私ずっとね
私だけが
幸せになることに怯えていたよ
あの記憶を
あの想いを
裏切るような気がしてた

自分だけを守っているように思えていたんだ
だけどあの日の言葉に嘘は無かったと誓う

寒い冬の夜空を見上げると
胸のあなた笑うよ
あなたと違う人と歩き始める
私を許すよう
寒い冬の夜空に向かい今日は
紙飛行機を飛ばしてみるよ
あなたに出会えた喜びと
ほんのちょっとの切なさを詰め

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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