Lonely Happiness

投稿日:2016/12/18 14:58:17 | 文字数:452文字 | 閲覧数:144 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

西色の日差しは
窓辺を抜けて
黄昏落とし

閉ざされた格子を
抉じ開けたなら
吹き抜けていく風

零れ落ちていく光
見落として見過ごしてばかり

その瞳は一体何処を
そして何を映しているの

いくつの悲しみを飲み込めば
この隙間は埋まるのか
誰もが皆「幸せ」求めても
見ない振りするんだよ
怖がらないでよ

遠ざかる昨日を
嘆いていても
強くはなれず

辞書に記されてた
言葉の意味を
指でなぞってみる

時が経つほどに心
囚われて足が縺れてくばかり

その瞳は確かにただ
笑顔だけを映していた

いつまで悲しみに襲われて
泣き寝入りしているの
誰かが「幸せ」を決めていく
当たり前のようにね
本音を聞かせて

気付いたらすぐ傍にあるんだ
誰よりも待ち続けている
奇跡の準備して

いつでも悲しみに気を取られ
躓きを数えてく
誰もが皆求める「幸せ」が
置き去りにされていて
一人ぼっちだよ

いくつも悲しみを飲み込んで
誰しも生きてるけど
誰よりも孤独な「幸せ」を
もう一人にはしないで
どうか見つけてよ

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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