神陀多

投稿日:2016/02/02 02:36:33 | 文字数:586文字 | 閲覧数:180 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

(作業用連絡メモ)
歌の訂正お願いします~
2番サび”靡いた蜘蛛の糸お願い 触れないでね”
歌は 蜘蛛の糸”に” となっているので ”に” を除けて調整お願いします

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

神陀多

緋色の雨が降った
私は濡れ鼠
滴る傘を持って
くるくる退屈
脳裏で少女が謂った
「真理は恋にある」と
戦地にMENTAL散った
十七の春

兎に角、生きようと誓う
赦されずとも
瞳 開いて
手を伸ばす

愛という酔いに溺れて
咽び泣いた三日月
虚空の蜘蛛の糸
あなたは触れないでね
漂う死の香りに
命想う 今宵は
舞い散る桜のなか
優しく抱かれる夢


錆びつき 街は病んだ
翠の闇が来て
顔無き声が訊いた
「who a, who a, who are u?」
蔑み、教祖は謂った
「森羅は我に在る」と
三文思想の喇叭
蹂躙とTABOO

麻痺する甘美な呪縛
純潔の実も
餓鬼が食い散らし
種を吐く


罪と罰 線で結んで
浮かび上がったANSWER
靡いた蜘蛛の糸
お願い 触れないでね
切って貼ったような世界で
幸せ乞う 無邪気に
砕けたインクの瓶
汚した乙女のノオト


遠い記憶 探る
裏切ったのはあなた


此処から何処へ向かえばいい
――翼はないか?
月がまた溶けだした


きっとあの先繋がる
不確かなる未来に
絡まる赤い糸を私は解きたい
瞬きせず静かに
溜息より密かに
全てが終わる前に
そっと手伸ばす


愛という酔いに溺れて
咽び泣いたあの春
虚空の蜘蛛の糸
何方も触れないでね
漂う死の香りに
命想う 私は
舞い散る桜の朝
誰かに抱かれる夢

作詞してます。
N動:http://bit.ly/dCkYl7

@twitter
http://twitter.com/hainocoton

アイコン:吉田ドンドリアンさん
連絡先:cotonh@gmail.com

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP