イチブシジュウ 0話 オワリ

投稿日:2018/08/06 23:00:06 | 文字数:434文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:小説

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どうも、Rinです。
初めての投稿でつたない文章ですがぜひ読んでみてください。

人気であれば(やる気が出れば)続編出します

1話からはこんな感じではなく、甘々な恋愛ものにしようと思っています

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TEXT
 

「ぁ…たすけ、て………」
何故『私』はこんなことになってしまったんだろう
「助けに来る奴なんていねぇよぉ………俺の言うことに従わなかった自分がワリィんだよぉ」
『こいつ』に関わってしまったからこんな目に会ってしまったからなのか、
はたまたこれが運命だったのか………
いまになってはそんな事を考えていても何も変わらない。
それでも……それでも思ってしまう、『あの子』が、助けに来て、くれることを………
「もうすぐ終わっちゃうかなぁ?手遅れになっちゃうかもねぇ?」
ハラが立つ。
「しぶといねぇ」
ヤダ………○にたくない
「もう少しで来るころかなぁ?」
クルシイ………
「来たら見せつけてやろう♪」
タクサン嫌な思いしたのに……
「こいつが苦しみ悶えているところをぉ!!」
スベテは『あのとき』からはじまったのかな
ケシテ欲しい………あのときの思い出も………………




テヲサシノベテクレタアノコトノキオクモ




《これは恋の『オワリ』と終焉の『ハジマリ』の物語》

ゆっくりとマイペースに投稿しています。

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