吟遊歌人

投稿日:2011/07/29 12:04:28 | 文字数:738文字 | 閲覧数:184 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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久しぶりに長い詞を書いた気がする・・・。

7/29 前バージョンに暫定ひらがなVer.を載せました。
結局、ひらがな→漢字&誤字訂正程度の変更のみです

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TEXT
 

遠くに消えてゆく白い雲
吹き抜く風はただ澄んで
いつかの記憶追う永い旅
小鳥の囀りは遥か

高くかざした手を 握り締めては
空の言葉 掴まえようとして

叫んでも、叫んでも 届かない貴方へのラウダを
あと何度、あと何度 もう何度歌ったか知らない
聞こえてる? 聞いている? 聞いていて貴方への想いを
厭きるほど歌う
もういちど、もういちど ちっぽけな僕たちを愛して
傷ついて、傷ついた 羽を捨てひたすらに願った
声が枯れ 目を凝らし 睨んでもいつまでも変わらぬ
泣けるほど青い空


波打つ金色の麦畑
囁く岩陰の花弁
仰げば冴えわたる地平線
世界の最果ては何処

泥に塗れた靴 元の色さえ
判らぬまま 旅路を拓いてく

歩んでも、歩んでも 終わらない永遠のラウダを
あと何度、あと何度 もう何度歌ったか忘れた
満たしてく 満ちてゆく 満ちてゆけ永遠の孤独を
高らかに歌う
拭っても、拭っても 止まらない頬濡らす水滴
帰りたい、帰れない 墜とされた僕たちは進んだ
振り向かず 踏み締めた この場所は混沌と秩序で
無情にも美しい


LaLaLa……(15×3)
まだ 僕たちは 空の下 歌ってる

嗚呼
いつのまに いつのまに こんなにも遠退いた貴方に
何度でも 何度でも 伝えたいとめどない愛慕を
縋りつく 僕の手は 相変わらず汚くて小さく
触れられもしない

叫んでも、叫んでも 届かない貴方へのラウダは
ちっぽけな、ちっぽけな 僕たちの歌声に乗せよう
響かせて 響いてく 響いてる貴方への心は
変わらずに此処に
歩んでも、歩んでも 終わらない永遠のラウダと
友として 共に行く まっさらな果てのない世界を
落ちていた 涙だけ 忘れずに持ち去って進もう
朽ちるまでは自由に

中身…しがない理系社会人

暗めな単語を使う傾向。
詞というより詩っぽい。

音楽知識は吹奏楽の経験から、楽譜が読める程度です。

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