「ラプラスワルツ」歌詞

投稿日:2017/10/24 20:38:08 | 文字数:406文字 | 閲覧数:276 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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ラプラスワルツ/IA【未景シリーズ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32151448

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TEXT
 

混ざる、真実と虚構のワルツ 浮かぶ鼠
森の研究所、わたしが生まれた場所

偽者の心でも、歌い描くことが好きで
ロボットの発明家と静かに暮らしてた

とある夏の日のこと旧いピアノを奏でて
碧く深い秘密をあなたは教えてくれた
音の波にあわせて踊る落ちる
不確かな感情が色づいた、想像もできないくらい

あれからどれだけの花が散るのを見ただろうか
あなたが好きだったこの桜木の下で
不思議な夢を見てた
彗星が降り注ぐ夜、塗り替えられる世界
丘から見下ろしてた

音も立てず崩れる、雲を裂いて落ちてきた
長い髪の少女を眩い光が包む
靴を鳴らしわたしは踊る廻る
終わりゆく夏空を切り取った、忘れてしまわぬように

花になり、色になる、誰も知らないストーリー

ふと目覚め思い出す、旧いピアノのメロディー
口ずさんで描いた、予言を告げる風景
透き通るような風 また気づけばまどろんで
――真っ白な夢を見た
それはこの後の話。

ミスミです。曲をつくります。

Twitter
https://twitter.com/_MISUMI_

mylist
http://www.nicovideo.jp/mylist/47637218

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