静謐迷宮

投稿日:2018/02/19 23:47:15 | 文字数:655文字 | 閲覧数:175 | カテゴリ:歌詞

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迷宮は実際の建物ではなく、悲しみや辛さを癒すために「僕」が心の中に創り上げたシェルターというイメージです。
マイナー調でお願いします。

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TEXT
 

A1
前がどこかも
分からなくなって
倒れた僕に咲く
過去

強く抱いて
潰れた景色を
光と信じてた

S1
閉じ込められる
迷宮の中
守られ錆びてゆく

静けさの
砂を噛んでは
苦くて首を振った


A2
上手く出来たと
はしゃいで躓き
それでも笑ってた
過去

記憶を止めよう
優しい力で
そうして朽ちてゆく

S2
取り残される
迷宮の底
鼓動も聞こえずに

静けさの
闇に晒され
傷口 暴かれてく


B1
触れるな そんな気安く
歌うな そんな希望


S3
静けさの
迷宮の果て
逃げ込み 一人きり

静けさも
消える世界で
潤んだ空を見てた



【譜割り・()は一音分】

A1
まえが
どこかも
わからなく
なって
たおれた
ぼくにさく
かこ

つよくいだいて
つぶれたけしきを
ひかりと
しんじてた

S1
とじこめられる
めい(きゅ)うの
なか
まもられ
さびて
ゆく

しずけさの
すなを
かんでは
にがくて
くびを
ふった


A2
うまくできたと
は(しゃ)いで
つまずき
それでも
わらってた
かこ

きおくを
とめ(よう)
やさしい
ちからで
そうして
くちてゆく

S2
とりのこされる
めい(きゅ)うの
そこ
こどうも
きこえずに

しずけさの
やみに
さらされ
きずぐち
あばかれてく


B1
ふれるな
そんな
きやすく
うたうな
そんな
きぼう


S3
しずけさの
めい(きゅ)うの
はて
にげこみ
ひとりきり

しずけさも
きえるせかいで
うるんだ
そらを
みてた

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