桜色かくれんぼ

投稿日:2011/11/07 04:28:56 | 文字数:1,373文字 | 閲覧数:131 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

『初恋』『和風』『片想い』を詰め込んで、若干溢れ出しました←

※採用時歌詞の改変承ります

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TEXT
 

S1
桜の零れ散るなかで 初めての恋におちたの
狐のお面をかぶりながら 花より染まる頬隠す

A1
隠れんぼした昔のまま
子どもだとまだ思ってるの? ねえ
それは貴方だけなのよ
高い枝に登ってみたり
泥だらけになんて もうならない
桜の想い知ったから

S2
桜の零れ散るなかで 貴方のものになりたいと
幼心に囁いたの 今でも憶えてるかしら

S3
貴方色に染まる胸は そろそろ満開になりそう
散るのは怖いけど 貴方に 散らされたい乙女心

A2
淡い想いは蕾のまま
陽射しより輝いたけれど ああ
果てのない想いだから
さみしくて胸が凍えそう
それでも知られるのが怖いから
隠恋慕続けてる

S4
桜の零れ散るなかで 貴方だけを見つめてるの
舞い散るすべてが貴方への 想いしたためた恋文

S5
春も夏も秋も冬も 何度も繰り返していた
貴方へのひとり隠恋慕 鬼さんに掴まりたくて

B1
失くしてしまえればと 忘れてしまえればと
思うほど色づいた 花びらは初恋色

S6
桜の零れ散るなかで 桃色の恋を咲かすの
はじらう純情も逆手に 咲き誇れ乙女の決意

S7
春も夏も秋も冬も 舞い散る花びらみたいに
何度も胸で繰り返した 二文字を言ノ葉にのせる

S8
貴方色に染まる恋は 今が見頃の満開で
はしたないと思わないでね 散りたい乙女の純潔

S9
桜の零れ散るなかで これが最後の隠恋慕
くちびるに触れた花びらに 花より淡く頬染まる

------------------
ひらがなver.
------------------

さくらのこぼれちるなかで
はじめてのこいにおちたの
きつねのおめんをかぶりながら
はなよりそまるほほかくす

かくれんぼしたむかしのまま
こどもだとまだおもってるのねえ
それはあなただけなのよ
たかいえだにのぼってみたり
どろだらけになんてもうならない
さくらのおもいしったから

さくらのこぼれちるなかで
あなたのものになりたいと
おさなごころにささやいたの
いまでもおぼえてるかしら

あなたいろにそまるむねは
そろそろまんかいになりそう
ちるのはこわいけどあなたに
ちらされたいおとめごころ

あわいおもいはつぼみのまま
ひざしよりかがやいたけれどああ
はてのないおもいだから
さみしくてむねがこごえそう
それでもしられるのがこわいから
かくれんぼつづけてる

さくらのこぼれちるなかで
あなただけをみつめてるの
まいちるすべてがあなたへの
おもいしたためたこいぶみ

はるもなつもあきもふゆも
なんどもくりかえしていた
あなたへのひとりかくれんぼ
おにさんにつかまりたくて

なくしてしまえればと
わすれてしまえればと
おもうほどいろづいた
はなびらははつこいいろ

さくらのこぼれちるなかで
ももいろのこいをさかすの
はじらうじゅんじょうもさかてに
さきほこれおとめのけつい

はるもなつもあきもふゆも
まいちるはなびらみたいに
なんどもむねでくりかえした
にもじをことのはにのせる

あなたいろにそまるこいは
いまがみごろのまんかいで
はしたないとおもわないでね
ちりたいおとめのじゅんけつ

さくらのこぼれちるなかで
これがさいごのかくれんぼ
くちびるにふれたはなびらに
はなよりあわくほほそまる

主に作詞ばっかりやってます。



マイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/30046850

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