最後の雑記。

投稿日:2017/04/29 23:58:35 | 文字数:1,024文字 | 閲覧数:49 | カテゴリ:その他

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今更、語る事も無さそうだケド。

「ボカロP」としての七指Pの活動は2015年、「私はボカロP」の発表を以って終了した。

俺はここピアプロで、素晴らしいクリエイターのみんなと交流し、実験をする事で、自分の得意な事・苦手な事を学んだ。
ニコニコ動画の存在とともに、この場所は俺にとって、その後の音楽人生を、良くも悪くも大きく変えてしまった、思い出の場所だ。
だから、このページは削除せず、いつかピアプロがサービス終了する日まで残しておく事にする。

心残りがふたつ。
「じゃまけん!」のコラボを成功させる事が出来ず、参加メンバー(特に文章担当のGrauさん、調声のロミピさんに迷惑をかけ、恐らくは不快な思いをさせてしまったであろう事。
「輝く季節」で、ライトさん(苦笑P)をはじめとするコラボ参加メンバーを振り回し、多大な負担を強いてしまった事。
どちらも、俺の精神的な未熟さが招いた結果だ。
今更だケド、申し訳なく思っていたし、それがピアプロから遠のいた理由のひとつでもあった。どうか、今更戻ってきて、謝りもせず「これを最後にもう二度と来ません」などとのたまう俺を許さないで欲しい。

Twitterで度々ツイートしていたが、やっぱり俺は「キャラクター文化としてのボカロ」を、それほど好きになれなかった。
レンきゅん可愛いprprしたいなぐへへへ…と本気で思う事は出来なかったし、そう振る舞う事は苦痛ですらあった。

でも、ボカロ界隈に関わり、「売るためのコンセプトを決めて、それに則った作品を制作する。その際、自分がその作品を愛しているか否かは問わない。その界隈の住人のうち多くが愛するか否かを問う」という実験は(それがうまくいっていたかどうかはともかく)、良くも悪くも、俺の音楽を、人生を変えてしまった。
ここに最後にログインした時から、多くの事が変わってしまった。

2017年現在、俺はモバマス・高峯のあ担当プロデューサーとして、まだ持ち歌どころかCVもついていない彼女の為に楽曲を作っている。
その後、そして「いま」の俺の動向が知りたければニコニコ動画なりTwitterなりで確認してくれ。
文句を言いたい奴は言ってくればいいし、もう関わりたくないと思ってるならこの先俺があなたにとってどんなに腑の煮え繰り返るような事をしでかしてもどうかそっとしておいてくれ。

じゃ、そろそろ行くよ。
ここまで読んでくれてありがとう。
みんな元気で。

作曲やってます。
最近の動向はTwitter(@KIBlack1096)にて。

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