個人的解釈 絵本『人柱アリス』04

投稿日:2009/02/01 15:28:30 | 文字数:452文字 | 閲覧数:1,299 | カテゴリ:その他

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絵本『人柱アリス』の解釈です。
私の解釈は「ボカロ達の経緯」を軸にした内容です。
こじつけ、論理の飛躍だと思うところがあったら突っ込み入れてくれるとありがたい。

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TEXT
 

『不思議の国』は市場。
『アリス』はその時点での理想のボーカロイド。
三番目アリス 初音ミクの解釈です。



『幼い娘』は、歴代ボーカロイドのパッケージ絵と比較して「幼い」、
「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の一作品目であるから「幼い」
の2通りが考えられる。

『綺麗な姿』は、「綺麗」が「新しいこと」を連想することから
ボーカロイド2として一新した姿を示している。

『いろんな人を惑わせて』は、売り上げ、聞き手・アマチュアDTM家から支持を得た様子を示している。

『おかしな国』は、現在のニコニコ動画を示している。

『そんなアリスは、国の女王』は、ニコニコ動画での扱いを示している。

『歪な夢にとり憑かれて』は、人気であるが故のいろいろな問題。

『朽ちてゆく体に怯えながら、国の頂点に君臨する』は、
キワミネタ・ヤマジュンネタのように忘れ去られたりボーカロイドを使ったDTMの衰退などを恐れているが、
やはり今のニコニコ動画での人気・扱いは最上である ということを示している。



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