ゆめをみたから

投稿日:2011/01/30 21:43:29 | 文字数:399文字 | 閲覧数:44 | カテゴリ:歌詞

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君を思い出すほど、


某児童書の結ばれない彼と彼女に捧げます。

曲、コラボ募集中です。

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TEXT
 

願ってたことは多くなかったはず
染まらぬまま ただ愛していたいと
思い続け 想い届け
夢見ていた
それだけなのに

君が僕を見なくなって
少しずつ焦りだしたからかな


焼けだした痛みが僕を責めた
焦げた黒い染みが心に出来た
傷ついたその目が僕を離さない
昏い闇 まだ 眠れない


信じてたことはもう戻らないらしい
あの日のまま ただ傍にいたいと
祈り続け 祈り届け
夢見ていた
それだけなのに

君が遠く離れていって
少しずつ気づきだしたからかな


溶けだした苦さが僕を裂いた
濡れた頬がひどく心を突いた
傷ついたその目が僕を離さない
淡い朝 少し まどろみ



白く光る夢を見た
君が笑い僕を抱きしめて
もう貴方を責めないから
どうか
どうか

笑っていて



目が覚めて
疼きだす痛みが僕を責める
まだ残ってる染みが記憶を連れる
優しげなその目が僕を離さない
滲む朝 まだ 眠れない

作曲の才は作詞の才以上に皆無なので、書いた文章に曲を付けていただけると泣いて喜びます。
気軽に話しかけてやってくださるとうれしいです。
お気軽にメッセージくださいませ。



◇◆私が関われた作品@ニコ動◇◆
http://www.nicovideo.jp/mylist/11680692

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