歌詞説明

投稿日:2011/09/24 15:20:24 | 文字数:825文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:その他 | 全2バージョン

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質問された事を取り敢えず
書きましたm(_ _)m

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 華魁(歌詞説明)

郭という閉鎖的な異世界の中で
過酷な境遇でありながら限られた人生を
太夫襲名に命を懸け花魁道中をする
儚くも強い女性をイメージしています。

一旦、大門をくぐったら、自分の自由意思で
出る事は 先ず不可能で、殆どの女性は
その中で亡くなり、多くは無縁仏として
眠っています。
身請けされたり年季(借金返済)があけて
出られるのは少なくて病気などで亡くなる
方も多かった。

何故、魑魅魍魎というのか。
一般庶民には出入りのできる所では無かったことから
身分の高い役人や商人、坊主等
おおよそ一般の人とは桁違いのお金を使える人達でもあり
裏もあるような人達でもあったから。

張り巡らせる蜘蛛→しきたりで、がんじがらめにされる
女性達と簡単には花魁に近づけない客人の両方を
意味しています。
大金を使い大袈裟に遊び(金のある事をアピール)し
三度目にしてやっと馴染みとみなされ
花魁と話すことが許されます。
郭の中ではしてはならない三つの御法度があります。
その一つは浮気です。
一度花魁を決めたら、同じ店であれよその店であれ
他の花魁と遊ぶことは許されません。
情報が入り見つかると罰が待っています。
禿(かむろ)や振袖新造などに客を捕まえさせ、
花魁のもとに連れてこられ、髷(まげ)のある人は
髷を切られ、坊主のような髪のない職業の人は眉を剃られます。
どちらもすぐには復活しないので、長い期間
恥ずかしい思いをしなければなりません。

高下駄 見栄切り 八文字 の部分は花魁道中を表しています。
八文字とは歩き方です。
内八文字は島原風といい、外八文字を江戸風という。
内八文字には必ず引き足がつきもの。
花魁道中の際、笑顔は厳禁。
昔は正面を切ってわき目をせず、でした。


私の解釈ですが、花魁が本当に着たかったのは
絢爛豪華な衣装よりも好きな人の元に嫁ぐときに着る
純白の打掛が着たかったのでは、と思えてなりません。

ボカロとホラー映画が大好きです!!

まだまだ初心者ですが、下手の横好きで歌詞を書いています^^
和風、民俗学、犯罪心理学、ゲームなども好きで多趣味です(*^^*)

いつか平沢進さんのような歌詞が書けたらいいなぁ(O_o)WAO!!!

作曲家様、絵師様、募集しております(o^^o)
練習用としてでも構いませんので、私の歌詞で
遊んで貰えると嬉しいです\(^O^)/

アイコンは宵凪さんに描いて頂きました~O(≧▽≦)O

気軽に声掛けて貰えると嬉しいです(*^^*)

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