実験都市区画モラトリアムの憂鬱な午後

投稿日:2013/10/23 00:34:45 | 文字数:676文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ボカロ6体によるシクステット曲。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22099775
http://piapro.jp/t/oog3

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TEXT
 

A1.
(レン)
彷徨う魂は糸に引かれ
かつて追われたこの街へ
長い時は記憶を流し
誰も彼を知りはしない

(ルカ)
莱華の瞳は鞄を降ろした
書記素が刻む数多の記憶
長い時さえも心に宿し
握る砂さえも永久の下へ

B1.
(ラピス)
兎小屋のジャングルに
押し込められた人の群れ
この街の全てが
目的を持っていた

S1.
天走儀が刻む星辰と
汽車が結ぶ帰結点
私がここで生きている意味は
決して知ってはならなかった

城壁が囲ったこの街が
描いたのはただ一つの夢
それすら知らぬまま人々は
変わらぬ日々を歩んでいた


A2.
(リン)
天郭の呪縛を叩き切って
幽霊は白昼を駆け抜ける
天郭の時計が刻んでいたのは
この街のデッドライン

(KAITO)
音牢を塞いだ封印が崩れて
凍った時間が動き始める
予定調和を狂わせるのは
いてはならない存在

B2.
(VY1)
残り時間はあとわずか
陽が沈む時街は終わる
この街の全てが
終末を向いていた

S2.
沙漠に建つ二百年の夢
時間が向かう帰結点
私がここで生きてきた記憶は
誰かがずっと狙っていた

偽りが紡いだこの幻が
描いたのはただ一つの嘘
それすら知らぬまま人々は
変わらぬ日々を歩んできた


D.
黄昏の街を包む
幽かなる玉響が響く
ざわめく人々の群れをかき分けて
4つの影が走る


S3.
天郭が刻む終末と
軌跡が結ぶこの場所で
私がずっと生きてきた意味は
最初から知っていたんだ

幻盤を弾いたこの場所で
望んだのはただ一つの抗い
秩序を失い崩れゆく街で
消えゆく僕らがここにいた

ひっそりと暗めの曲を書いております、お見苦しい代物も多いとは思いますがご容赦を。
……そろそろ整理しないと…w
また、写真素材の提供を行っております。
加工は自由なのでお気軽にご利用ください。
Twitter:@natsukazeholon
Vocalodon:@ItsukaP
HP:http://natsukazeholon25.wix.com/cometdiver

ニコニコ投下物一覧。
http://www.nicovideo.jp/mylist/25038231

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