ノスタルジア

投稿日:2018/12/13 03:05:02 | 文字数:601文字 | 閲覧数:152 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
隣の家の歳の同じ
あなたはオモチャでいつも遊ぶ
外は 水たまりとカエル
泣きだしては今を掻き消してく
「いつか お嫁さんに」ね
なんてとても言えないわ

B
同じとこの制服
着て歩いて話したのは
進路の事 将来の事
夢見て語る

サビ
寂れた公園と あなた
小さいと思ってた 遊具
夕陽 覗く
わたしの影を 紅く染める
あの日話した 記憶
小さいと思ってた 右手
ちらり 覗く
あなたの顔も 紅く染まるの

A
つなぎ汚して家に帰る
それでも不思議と笑うあなた
香る 焦げたオイルの染み
頬には 黒い煤 付けて
いつか 居なくなるあなたを
想って泣いた

B
違う場所でお互い
暮らしてて感じているの
貴方の事 私の事
現在(いま)見て想う

サビ
寂れた街中とわたし
小さいと思ってた 世界
夕陽が 沈む
わたしの影を 暗く染める
あの日話した 気持ち
小さいと思ってた ひかり
朝陽 昇る
あなたの影を 白く照らす

C
いつか忘れてしまうのかな
いつか埋もれてしまうのかな
それは 一緒のはず

B
違う今を お互い
過ごしてて なにも感じない
仕事の事 貴方の事
過去観て思う

サビ
寂れた公園に わたし
小さいと思ってた 背丈
日付け 変わり
わたしの元に 届く通知
あの日言えずにいた
届かないと思ってた 言葉
期待 胸に
あなたの影を 共に照らすの

ボカロ初心者。
歌詞を主に書いています。
CHiCO with Honey Worksさんも好き。
小説なども気が向いたら書いたりします。
曲や声入れしていただける方お待ちしています。

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