『夏の少女の片想い』みーぞさんの楽曲の歌詞あて

投稿日:2018/05/23 07:58:55 | 文字数:1,369文字 | 閲覧数:113 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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みーぞさんの楽曲はこちらです

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テーマは題名の通り、〈初夏の女の子の片想い〉です。
授業中も、家に帰って1人になっても、ずっと頭から離れない〔貴方〕のことを、詩的に、かつ帰り道などの〔田んぼのあぜ道〕や〔河川敷の土手〕などの自分的に夕方頃にエモくなるロケーションを歌詞に付け加えるなどして、青春感を出してみました。
胸が締め付けられるようなあの恋愛特有のドキドキが襲ったとき、【A'】のように夏のせいだ、と思ってしまう所に夏祭りやイベント事の多い夏の片想いの切なさを表現してみました。

P.S.
最後の方で、「意気地なし」と言いながらも「好きだよ」と告白のシーンがあるのは、こんな歌でも誰かの背中を後押しするラブソングになれたらなぁという僕の想いがこもってます。

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TEXT
 

『夏の少女の片想い』作曲:みーぞ さん

【A】
いつの日からだろう?
君のことが私の中で
大きくてかけがえない存在(もの)
になったのは いつから?

そんなのどうでも いいのかもしれないけど
きっと夏のせいだよね
「暑いね。」なんて
ことから貴方と話ができるから

【B】
はやる想い
クサいほど愚直な片想いさ
詩的になる好意
田んぼの畦道さえ
美しく映えるの

【S】
頭の中 片隅にあなたが棲み付いて
何しててもすぐにあなたが
ちらついてく
瞳閉じて今もなおその裏に映る不器用な
笑顔がまた好きで

小麦色の肌 太陽の下走ってく
ぬるい夏の風 貴方と同じ帰り道
「暑いね。」

【A'】
知らない方がいい
今手を繋ぎたいなんて
夏は魔物みたい
私に恋を教える
今も耳に残る
背中後押しラブソング
そんな可愛いくない
私に恋を教えるんだ

【B】
夏の香り
蝉の鳴き声も切なく聴こえた
河川敷の土手に
座るあなたと私
まだ明るい夕空

【S】
頭の中 片隅にあなたが棲み付いて
何しててもすぐにあなたが
ちらついてく
瞳閉じて今もなおその裏に映る不器用な
笑顔がまた好きで

小麦色の肌 太陽の下走ってく
ぬるい夏の風 貴方と同じ帰り道
帰りたくなくて
貴方の夏服の袖掴んでみた
意気地なしの 夏の少女の片想い
「好きだよ。」



ひらがな歌詞


【A】
いつの ひからだろう(きみの
ことが わたしのなかで(お
おきくてかけがえないも
のになったの はいつから

そんなのどうでも いいのかも
しれないけどきっと なつのせい
だよ ね)あついね なんて ことから
あなたとはなし ができるから

【B】
はやるおもい
くさるほどぐ ちょくなか たおもいさ
してき になるこうい
たんぼのあぜみちさえ
うつく しくはえるの

【S】
あたまのなか かたすみに
あなたがすみ[つい]て
なにしてても すぐにあなたが(ち
らついてく
ひとみとじて いまもなお
そのうらにうつるぶきよ うな
えがおがま たすきで

こむぎいろのはだ
たいようの したはしってく
ぬるいなつのかぜ
あなたとおなじ
かえりみち あついね

【A'】
しらないほうがいい
いまてをつなぎたいなんて
なつはまものみたい
わたしにこいをおしえる
いまもみみにのこる
せなかあとおしらぶそんぐ
そんなかわいくない
わたしにこいをおしえるんだ

【B】
なつのかおり
せみのなきご えもせつなく きこえた
かせん じきのどてに
すわるあなたとわたし
まだあ かるいゆうぞら

【S】
あたまのなか かたすみに
あなたがすみ[つい]て
なにしてても すぐにあなたが(ち
らついてく
ひとみとじて いまもなお
そのうらにうつるぶきよ うな
えがおがま たすきで

こむぎいろのはだ
たいようの したはしってく
ぬるいなつのかぜ
あなたとおなじ
かえりみち

かえりたくなくて
あなたのな つふくのそでつ[かん]でみた
いくじなしの なつのしょうじょの
かたおもい) すきだよ


※( )は改行してひらがなだと見にくいところです。
※[ ]は1音です。例えば「きっと なつのせい」で言えば、「[きっ]と なつのせい」=「○○ ○○○○○」という感じです。

作詞の依頼募集してます。素人です。普段は暗めで文章的な歌詞を書くことが多いですが、歌詞を書く際にイメージの共有をしたい方は連絡して貰えたら嬉しいです。

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