いつまた君に出会えるかはわからない
そうだろう 次の誕生場所の確約なんてできない
たいていの痛みになら耐えられたはずだけど
喪失の痛みにだけ耐えられない身体になったのだろう
身近な距離で何ができるわけでもない
それだけど 何気ないその日々の幸福こそがいいから
このまま静かな距離と日々を重ねられたら
肉体が失われる日も口元は上げたままでいられるだろう

正しさ求め虚しさばかりを掴む
身に沁みる 明日と今日だけ繋ぐ通過点という今
ああどうか無意味にただほんの少しの意味を
克服をできるのなら強くなったといえるだろうけれども
そんな強さは反吐が出るほど欲しくない
片割れを 傍らに預け置く 緊張を解く信頼
過剰な不安が過ぎる時の価値を諭した
もう孤独に立ち返る自信はないしその必要もないのだろう

so far away
so close to me

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

so far away, so close to me.

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投稿日:2026/05/28 22:23:37

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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