放火後ネイビー

投稿日:2019/09/21 13:44:03 | 文字数:625文字 | 閲覧数:7 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

曖昧な言葉で濁して
かすらない指先が熱い
鼓動が貴方を呼んでも
瞳に私は映らない
色が舞う箱の中
足跡だけ交差する階段
濡れる窓は切なく
背だけを反射して

青い花咲く前に
苦しい春の中
時間を消費する
期限はあと一年

静かな秘めた恋は
やがて愛になると
気づいたから怖かった
結ばれない知ってるから
行き場をなくした想い
消す術(すべ)もわからずに
今はただ痛い気持ち
抱いては微笑んでる
少しでもその隣
私の席にしたくて

夢の中の貴方は言う
「好きだよ」甘い言葉
嬉しくないなその目は
望んだものじゃない
くすんだ狭い世界
「間違い」と否定するから
大人びたフリは剥がれ
幼さが顔を出す

深淵を覗くより
素顔を知りたい
いつものように
私に教えてよ

隠さなきゃいけないのに
抑えたくない
二十センチの距離
飛び越えられるのに
着地点を見失い
落ちていく穴の中
迷路少女(アリス)のようで
ハッピーエンドはないから
最善探し彷徨う
関係変わらないまま

隣を歩くことさえ
難しいなんて
触れることが
罪なんて
歪んだ枠を外したら
困らせてしまうだけ
だからまた『フリ』をする

隠せるから
抑えるから
二十センチの距離
そのままで…

静かな秘めた恋は
やがて愛になると
気づいたから怖かった
結ばれない知ってるから
行き場をなくした想い
消す術(すべ)もわからずに
今はただ痛い気持ち
抱いては微笑んでる
少しでもその隣
私の席にしたくて

小説、歌詞を書くのが好き。
小説の方でも活動中
投稿歌詞は随時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

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