ブリューナクの空

投稿日:2012/05/28 23:45:34 | 文字数:349文字 | 閲覧数:26 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

ドブネズミが一人泣いていた
俺は想い出を全部捨てた
明かりを消して息をしないで耳を塞いで時間よ止まれ

路地裏で誰か笑っていた
壁の中で俺を呼ぶ声が聴こえてくる聴こえてくる

「本当は誰も悪く無いの」

見つめる空はとても優しくて
日は暮れ帰る
夜道に花が咲く

もしこの部屋のドアの向こう
知らない場所に繋がってたら
何処だろう海を越えたところ
それともとても寒いところ

本当の世界を知りたくて君はこの部屋を出て行った
本当の世界は君の心
僕の心は何処にあるの

見つめる瞳 汚れ落ちなくて
日は暮れ帰る
夜道に花が咲く

暁に染まる世界は頬を染めた女の子みたいだ
君に似てる

見つめる空はとても優しくて
日は暮れ帰る
夜道には

花が咲く
なんの為
誰のため

いまはわからなくても
いつか

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