退治屋稼業イメソン「ソラノ・ホムラ」(ショートVer.)

投稿日:2016/11/06 23:37:54 | 文字数:793文字 | 閲覧数:156 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作家参加型アンソロジーコミック『退治屋稼業』のイメージソング。


これまでに小説・漫画・イラストを執筆された方々の世界観をお借りして、キーワードを拾いつつ歌詞にまとめてみました。
(※私自身は未だ執筆に参加しておりませんが、関係者各位に報告済みです)

内容に関しましては、古典的なスペース・オペラと人情時代劇の中間といったところでしょうか。おそらく男性歌唱のバラードになるかと。



今回の場合は、TVアニメのOP(ED)サイズを意識して文字数を絞った、ショート・バージョン。2番以降の歌詞を含んだロング・バージョンは、また後日にUP致します。


メロディは現在、主旋律&コードを楽譜作成ソフトでまとめている最中です。

(※初出:2016/03/05)

(※※その後、メロディのみ完成。2016/11/06にCeVIO音源を用いたアカペラの音声をUPしました)



↓『退治屋稼業』公式サイト
https://sites.google.com/site/taijiyakagyo/

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TEXT
 

★退治屋稼業イメージソング「ソラノ・ホムラ」(ショートVer.)  作詞作曲:こゆるぎ美冬



蒼(あお)く またたく 傷負(きずお)い星(ぼし)
心に寄り添うは 風雷(ふうらい)

望み 望まず 照らされて
内なる牙を磨(みが)く



想い出が燻(いぶ)される
荒ぶる時間(とき)に 飲まれた日

狂おしく 爆(は)ぜ落ちる
音も無く 熱も無く 
彩(いろど)る事も無く



忍ばず咲いてた 宇宙(そら)の焔(ほむら)
かりそめの命 まことの謎人(なぞびと)

憂(うれ)いを拭(ぬぐ)える 指さえ血塗(ちぬ)る
吐息(といき)で燃やそうか 悪の華(はな)



忍ばず咲いてた 宇宙(そら)の焔(ほむら)
陽炎(かげろう)のごとき 淡き輝き

煤(すす)けた未来も 悪くはないさ
退治(たいじ)てくれようか どこまでも





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↓以下は、ボーカル作成用の全ひらがなVer.です。

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あおく またたく きずおいぼし
こころによりそうは ふうらい

のぞみ のぞまず てらされて
うちなる きばを みがく



おもいでが いぶされる
あらぶるときに のまれたひ

くるおしく はぜおちる
おともなく ねつもなく 
いろどることもなく



しのばずさいてた そらのほむら
かりそめのいのち まことのなぞびと

うれいをぬぐえる ゆびさえちぬる
といきで もやそうか あくのはな



しのばずさいてた そらのほむら
かげろうのごとき あわきかがやき

すすけたみらいも わるくはないさ
たいじて くれようか どこまでも

趣味で書いてる文章(主に歌詞)を載せたり載せなかったり。下手の横好きをお許し下さい。
今頃になって、ピアプロの公式カードジャケット(ボカロ音源のシルエット絵)の表示方法を知りました(^_^;

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