永遠を知るために

投稿日:2015/07/24 02:44:10 | 文字数:344文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「絶え間なく降り注ぐ陽の光に 終わりがあるとすれば
それはいつのことだろう?」 君は遠い目をして
聞こえないフリをして目を瞑る 
「恐いからじゃないよ、考えたくないからさ」
君は肩を揺らして

これまで幾度も感じた孤独や
数えきれない裏切りさえも
二人で積み上げた、共に歩んだ歴史だから

強く握りしめたままでいてね 温かいこの手で
ずっと握りしめたままでいてね 僕が眠れるまで

強く握りしめたままでいてね 褐色のこの手で
ずっと握りしめたままでいてね 僕が眠れるまで

「絶え間なく進んで行く秒針が 終わりを告げるのなら
それはいつのことだろう?」 君は遠い目をして
聞こえないフリをして目を瞑る 
「恐いからじゃないよ、離れたくないからさ」
君は肩を揺らして

君とこうしていたいよ

これでも物書きのなり損ないです。漫画とのコラボと書いてある曲はすべて原作者の先生から許可を取っておりますので・・・。

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