逢別離来

投稿日:2011/04/30 06:21:58 | 文字数:417文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

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パソコンの奥底からサルベージ。たぶん4年位前に考えたんだと思われ。何となくルカさんの声で聞いてみたいだけ。
出逢って、別れて。離れて、また近付いて来て。結局はその繰り返し。

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TEXT
 

何度でも出逢いと別れを 繰り返す
それが人の生と 理解をしてはいるけれど
それでも悲しみは募る

秋の日の夕暮れに 君が消えた時
何度叫んでも 遠く 届かなかった声

僕がどんなに小さな存在でも
消さないで お願いだよ
不完全な エゴイズム
君の中の僕の欠片(カケラ)
何かしらの繋がりが欲しい 君と

君と歩んだ日々を今も 覚えてる
忘れられないよと 泣いてみたりもしたけれど
なぜだか恋しさ溢れる

まほろばの光へ 君が飛んだ時
何度羽ばたいても 砕け 追えなった翅(ハネ)

君がどこにいるか知ることは無理でも
覚えている 絶対だよ
未確認の ペシミズム
僕の中の君の破片(カケラ)
鋭く胸つらぬいて欲しい 君で

君と歩んだ日々を今も 覚えてる
忘れられないよと 泣いてみたりもしたけれど
なぜだか――

何度でも出逢いと別れを 繰り返す
それが人の生と 理解をしてはいるけれど
それでも愛おしさに満ちて――
狂おしいほどに

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