嘘つきの話

投稿日:2019/08/23 07:23:30 | 文字数:725文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

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足音響く階段下で息をひそめていたのはだあれ
未完成な想いで ぶつけちゃって
意味がないのにな
吐きだした言葉が溶けてしまう前に
君の嘘を見つけなくちゃね
折り合いつけて そろそろ退場ですか
都合が悪いとすぐ逃げて ほんと何したいの

愛着ですか執着ですか いいえそれは依存だと
聴こえた気がしてしまって
認めたくなかったんでしょう
他人を蹴落としてきただけってこと

もういいかい もういいかい
嘘つきの声がこだまする
頭をかかえた君の笑みがあかくて あかくて
手をたたけ さあ舞い踊れ
鬼さんこちらと惹き付けろ
まだまだ続く連鎖は
終わらないよと少女はいった


偽善者は嫌いと呟く瞳に惹き付けられた悲しき人よ
諸行無常の理に うそぶくことはできないでしょ?ああ

空想 妄想 理想 偽装
まやかしとかまぼろしとかないとはいえず
這いずりまわった末だと
認めたくないのでしょ?
摩訶不思議な世界で迷子になれば
自分を見てくれると?
偽物の真実を追いかければ いつかほんとになると信じることしかできなかったのでしょ

まだだよ まだだよ
駆け回って転んで やめた者達よ
今まで何を見てきたの
眼をつぶって 耳をふさいで
現実逃避なら簡単です
物足りないとおもわないのなら


狼少年を追放せよ
警報が鳴り響いて 頭がくらくらする
くだらなくて奪ったものすべて
失ったと気づいていますか
嘘も真実も絡まっちゃって
誰かほどいてくれませんか

もういいかい もういいでしょ
嘘つきは手を伸ばす
疲れて 笑って 君はその手をかさねちゃって
あがいて もがいて 逃げてきて
泣けどわめけど変わらないと
知ってたのにな
もう無理だよと少女は笑って
手を伸ばした

はじめまして、時雨こよみです。よろしくお願いします!

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