恋と透明な夏の香り

投稿日:2015/01/17 01:57:53 | 文字数:408文字 | 閲覧数:298 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「桜の舞い散る季節だね。」って
オレンジを背に ぽつり 歌声が空に響く
あの日見ていた景色の中に
私は一人 ふわり 恋をしていたんだ

好きな気持ちずっとずっと隠していたんだよ
言葉にできないよ

幾つもの優しさが記憶を駆け巡った
18の奇跡を掴むから
君の手が熱を帯び群青色に奏でる
桜の雨にひとつ願い事を


突然の雨、冷静になって
考えてみた これは もしかしてチャンスだったり?
君と二人、同じ傘の下
真っ赤な顔を ぽつり 濡らした帰り道

ふいに手が触れて心の音がトクンと
君に聴こえちゃうよ

隠してたこの想い色鮮やかに響く
瞬間日差しが私を照らす
夕暮れが祈るように私の背中を押す
ここから先は私の大勝負だ


伝えなきゃこの想い勇気をふり絞って
18の奇跡を起こすから
桜舞う空の下あぁこの声届いて
「君のことずっとずっと大好きでした!」


青色の春を今二人寄り添いながら
透明な夏の香りを感じてた

(プロフィールはありません)

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