記憶の砂時計(仮題)

投稿日:2009/05/27 15:27:50 | 文字数:345文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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ひっくり返せばきっちり同じ時間を繰り返す砂時計。
人生はそんな風にきっちりとはいかないね、という気持ちで書いてみました。

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TEXT
 

水たまり 立ち尽くす 君の夢みた
まだ遠い太陽を 望んでいるの?

近くても遠くてもいっしょ、と言ったのは 僕だけど
雨は指をすり抜けるだけ

ちょうど今 僕たちの 距離が 離れていくように

もしも 世界のどこかに 別の僕がいるのなら
叶えてあげてほしい 夢が
キミの手にあると 願うよ


静けさに 耳澄ます 長い夜には
あの高すぎる月を 想うんだ

ねぇ、誰か教えてよ あの空に手は 届くんだろう?

もしも世界のどこかで 二人すれ違ったとしても
僕は君に 見向きもしない
君は僕に 気付きもしない


とどまること 知らない 砂時計
ああ、いつまで 記憶は続いていくの?

もしも 世界のどこにも 居場所 なかったとしたら
僕ら いつか 知ったのだろうか
道は 空に 続いてること…

なんらかの形で参加したく、絵を投下しています。
もし気に入った絵があれば是非使ってやってください。

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