小説☆書こう!読もう!作品一覧

管理人の、【かんぴょ】と申します。
創作やいろんな話ができたら楽しいですね。メンバーも募集中です。
コラボのかわいいアイコンは、いもうとさん作です。あざーす!

★創作作品の投稿は、皆様のピアプロのページ・他の投稿サイト・当コラボでもOKです。
特に感想が欲しい作品があれば、掲示板『とりあえず~』『感想の間・凛』に申し出てください。

★メンバーの作品の感想を書いて下さる場合は、『感想の間・凛』のみを、お使い願います。
こちらは、相手の作品には敬意をもって接していただければありがたいです。
基本的には「ほめてのばす」方向で。
私も厳しい意見を言われると・・・泣いちゃいます(T3T)
手厳しい意見があれば作者に一度、掲示板等でかまいませんので「この部分に指摘があるのですが」等、コンタクトとってください。

★現在メンバーで行っている企画ですが、毎週、『お題』を決めて、おススメのボカロ曲を一人に一曲、掲示板で提案し話し合っております。もちろん、強制ではありませんので、参加できそうな時は是非とも書き込みお願いします。


★主な募集メンバー
【小説書き手】
【小説読み手】*小説の感想など頂きたいです。
【絵本とかの作り手】*ポエムもイイですね!
【イラスト】*何かと頼もしい!
【その他】*何か特技があれば…
コラボ参加の条件・・・掲示板内で自己紹介をして頂きます。
それだけです。

一応、コラボの趣旨としては

・小説を書こう!
・ちやほや、しよう!
・ダメ出し、しよう!
・なんか、応援しよう!

だったりです。

ですので

これから書いてみたい!とか
イラスト書いてみたい!とか
読んで、冷やかしてみたい!など

そういうノリで、メンバーも募集します。

上手い下手は置いといて
長く楽しめたら良いなと考えております。

『うっかり長編を書いてしまった!けど、どこにもアップして無い』とか
『短編かいてみた!』とか
『童話とか、絵本っぽいのが書きたい』
『イラストを描いて見たい』
と、いう方も仲間になってくれたら嬉しいです。

★コラボ内リレー小説はじめました!

【DTM!シリーズ】 ウィキペディア
http://piapro.jp/t/Aj6Y
DTM! -EP 0-
http://piapro.jp/t/TMfS
DTM! -EP 1-
http://piapro.jp/t/pP7K
DTM! -EP 2-
http://piapro.jp/t/u8Qj
DTM! -EP 3-
http://piapro.jp/t/v16n
DTM! -EP 4-
 http://piapro.jp/t/XuSF
DTM! -EP 5-
 http://piapro.jp/t/9aCU
DTM! -EP 6-
 http://piapro.jp/t/dBqO 【前編】
 http://piapro.jp/t/lOWl 【後編】 
DTM! -EP 7-
 http://piapro.jp/t/D4Hs
DTM! -EP 8-
 http://piapro.jp/t/OWcg
DTM! -EP 9-
 http://piapro.jp/t/rtW1
DTM! -番外編1-
 http://piapro.jp/t/Cc1v

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    乙女歴戦記 No.1

    投稿者:usericon胡桃-くるみ-

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    TEXT
     

    「おい鈴(りん)···鈴!!」
    急に呼び止められて振り向くといつものように蓮(れん)が居た。
    「なに···?今忙しいんだけど」
    当時小学4年の2人は今までの4年間ずっと同じクラスだった。
    そのため周りからは「夫婦」だとか「ラブラブ」等とはやされた。
    しかし鈴ははやされるのにうんざりしており、蓮と離れたいのに
    この有り様だ。
    「忙しいって···提出物は無かったはずだけど」
    「提出物じゃないし。も~ほっといてよ」
    いつもこの態度になってしまう。世の言う「無愛想」っていうやつだ。
    もちろん直せる物じゃないのに直せだの何だの言われる。
    「り~んちゃんっ♪」
    出た。クラス有数のぶりっこ未紅(みく)。
    「···どうしたの?」
    彼女には『敢えて』優しくする。何かの役に立つ事を祈って。
    「あのね~?鳴子(めいこ)ちゃんどこに居るか分かる?」
    鳴子。イケテル系女子のリーダーだ。私は嫌い。
    「ごめん、分かんないや」
    「そっか~ありがとっ♪」
    あの子と居るとなんか疲れる。できるだけ関わりたくない。
    蓮以上に。

    「じゃあ授業始めるぞ」
    長い昼休みも終わって授業が始まる、が。
    心底嫌いな担任の授業なのでもう寝たい
    算数のクラス分けだってあの先生が嫌だから点数が良くても先生のクラスじゃない点数の低いクラスに行った。
    (国語、か···)
    一番眠くなる科目だ。
    (家に帰ってゲームやりたい···)

    その日は5時間授業だったので早く帰れる。
    挨拶を終えてランドセルを背負いさっさと教室を出た。

    そして帰る途中で聞き覚えのある声がした。
    「ね~、鈴ちゃん?聞いているんでしょう?」
    そこに立っていたのは

    救いようのないボス系女子だった。

    実話を元に再建築した物語。
    先に謝っておく。
    悪役(笑)のキャラクター(ミクさんとか)が好きな人。
    本当にごめんなさい(語彙力

    ラストはかっこよく終わる予定。未定

    レン「俺の出番は?」
    作者「No.1では最初で終わり」
    レン「えええええええ!?」
    作者「2以降で出すからロードローラーを出すなぁぁぁ!!」

    ライセンス:

    投稿日時:2018/08/11 23:49:39

    閲覧数:131

    カテゴリ:小説[編集]

    作品へのコメント1

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      その他

      早速、読ませていただきました。
      実話が元なのですね、なるほどリアルな感じしました。
      詳しい感想も掲示板にて書かせていただきました。
      続きも楽しみです。

      2018/08/12 04:11:25 From  kanpyo

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