恐らくは君によせて

投稿日:2012/02/08 19:27:58 | 文字数:403文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
時計の仕組みを知りたくて
 螺子を外して壊した記憶

君の仕組みも知りたいけれど
 触れることすら叶いやしない

B
コンパスで描いた円は綺麗だけれど
 微笑むその唇のいびつな曲線のほうが好き

S
とりとめもない感情は
 時に心地よく 時に熱すぎる
どこへ向かうのかといえば
 恐らくは君によせて


A
かすかな揺らぎを見つけては
 無理に直して戻せず仕舞い

夜がこんなに長くなるのが
 誰のせいかはわかっているよ

B
秒針が”12(じゅうに)”にキスするたびに
 「カチリ」と声を漏らした長針、感傷に浸ってる

S
外枠(そとわく)のある正解が
 更に生真面目に 僕を縛り付け
捕え、離してはくれない
 願わくば君によせて

C
愛を 愛を 愛を
 愛を 愛を 愛を

S
とりとめもない感情は
 時に心地よく 時に熱すぎる
誰に捧げるのかといえば
 恐らくは君によせて

願わくば君によせて

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